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キャッシングに申し込める人とは?

キャッシングはどのような人が使えるのでしょうか?

 

消費者金融に申し込める人の基本条件は、満20歳以上で安定した収入がある人です。この条件を見たしていれば、ほとんどの人がキャッシングに申し込むことができます。しかしそうは言っても「本当に自分は申し込めるのだろうか?」と不安を抱く方は少なくないでしょう。

 

では具体的にどのような人がキャッシング申し込めるのでしょうか?

 

学生

基本条件を満たしていれば、問題なく申し込むことができます。
では20歳以下の学生はどうなのでしょうか?

 

20歳以下の場合、大手消費者金融で対応してくれるところはほとんどありません。中小消費者金融で学生ローンを提供しているところであれば、保護者の同意書などがあれば18歳以上の未成年者でも借りられるところはいくつか存在します。

 

主婦・主夫

安定した収入があれば、主婦や主夫でも利用できます。利用できないのは専業主婦・専業主夫など、無職である場合です。

 

以前は配偶者に収入があればそれで融資してもらえましたが、今は総量規制などがあるため消費者金融では一切借り入れられなくなっています。可能性があるのがほんの一部の銀行で、配偶者に収入があれば30万円あるいは50万円までの融資を受けることが可能です。

 

また、総量規制には「配偶者貸付」というものがあり、夫婦の年収を合算した金額の3分の1までなら融資可能となっています。残念ながら「配偶者貸付」を行なっている大手金融会社はなく、中小消費者金融でも取り扱っているところはほとんどありません。

 

年金受給者

年金受給者でも申し込める消費者金融はいくつか存在しますが、問題となるのが年齢制限です。年金は65歳から支給されますが、キャッシング可能な年齢の上限は消費者金融によって異なるものの大体60歳から70歳までとなっており、利用期間が短いばかりか利用可能な年齢をすぎていることが多いのです。

 

そのため、わざわざキャッシングを申し込むメリットがほとんどないと言えるでしょう。消費者金融で申し込むよりは、生活保護や生活福祉資金制度などの公的支援、リバースモーゲージの利用を検討してみると良いでしょう。

 

生活保護受給者

生活保護を受けている場合、一切の借り入れを行なうことができません。そもそも生活保護とは、怪我や病気など、収入がない状態に対して正当な理由があり、その上で最低限の生活すら困難な方を支援する制度です。

 

また支給されたお金は貯金することができず、使い切らなければなりません。

 

つまり返済していけるような余裕など全くないため、返済能力はほとんどない状態なのです。生活保護を受けている状態でキャッシングに申し込んだ場合、違法行為となるため、支援を打ち切られる可能性が高まるので、絶対に申し込まないようにしましょう。